Thursday, 2026/04/30

  • 東京科学大学
  • 情報理工学院
  • 情報工学系
  • Switch Language
    • ja日本語
    • enEnglish (英語)

下坂研究室

MIUBIQ (machine intelligence in UbiComp Research)

  • ホーム
    • メンバー
    • 所在地
  • ニュース
  • プロジェクト
  • 発表論文
  • 受賞
  • アーカイブ
    • コード
    • データセット
Navigation
プロジェクト 見えに基づく局所変形可能なアピアランスモデルを用いた室内行動認識

見えに基づく局所変形可能なアピアランスモデルを用いた室内行動認識

2012/04/01 | プロジェクト | 2804 views |

複数人で構成される行動(例えば「会話」)や、物体操作を伴う行動(例えば「PC作業」)のような行動を、カメラ画像から自動的に認識する手法の研究を行っています。
これら、複数人・物体といった複数構成要素を伴う行動は、同じ行動でも人の配置や物体と人との距離の変化により画像の差異が生じるため、これまで広く用いられてきた単一の画像テンプレートによる手法では困難な認識対象です。
本研究では、行動全体の見えに加えて、行動中の重要な局所領域を自動的に抽出し、その局所領域の見えと、平均位置からのずれ量を用いた認識を行うモデルを用いて、複数人・物体を伴う行動の認識手法を構築しました。
実験により、会話などの複数構成要素を持つ行動でも、提案手法で頑健に認識が可能であることが分かりました。

  • tweet

Comments are disabled for this post

Social Networks

  • twitter
  • rss

Recent News

  • 慣性・超音波センサ融合による手首装着型物体操作認識 2026/04/28
  • 自動運転に向けた安全かつ安定な運転行動学習 〜負例の時間的局所性に基づく逆強化学習〜 2026/03/31
  • PerCom2026のDemoセッションにて,超音波とIMUを用いたウェアラブルセンサによる物体操作認識について発表しました 2026/03/18
  • 情報処理学会第88回UBI研究会で発表した論文がUBIヤングリサーチャー賞を受賞しました 2026/02/25
  • ウェアラブルUWBの時系列CIRを用いた呼吸推定 2026/02/25
  • 単一アンテナWi-Fiデバイスのアレイ化によるAoA推定手法 2026/02/06
  • 情報処理学会第85回UBI研究会で発表した論文が学生奨励賞を受賞しました 2026/02/06
  • PerCom2025での採択により,UBI研究会国際会議発表奨励賞を受賞しました 2025/12/15
  • 情報処理学会第85回UBI研究会で発表した論文が優秀論文賞を受賞しました 2025/12/15
  • 複合ウェアラブルセンサによる物体操作認識 2025/12/15

Search

Copyright 2015 · Shimosaka Research Group at TITECH