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Shimosaka Research Group pursuing MIUBIQ (machine intelligence in UbiComp Research)

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プロジェクト 装着型デバイスを用いた手首凹凸計測による手形状識別

装着型デバイスを用いた手首凹凸計測による手形状識別

2013/04/01 | プロジェクト | 5200 views |

masahiko_web_picture手形状によるジェスチャを,家庭内での家電の操作やゲームインタフェースとして利用することを想定し,手首装着型デバイスによる手形状認識を目指しています.

指の動作に関わる筋腱の収縮・弛緩及び位置変化により手首表層の凹凸形状が変化するため,その変化をデバイスのバンド部分に取り付けられたフォトリフレクタアレイによって計測します.

手首を捻る(回内)動作による手首凹凸の変化に対応するため,回内角度が推定できるよう慣性センサを搭載したデバイスを開発し,データの取得・分析を行いました.

手形状識別実験により,手首凹凸データにおいて手形状固有の特徴や回内角度情報が潜在することが確認されました.

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